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【巻き肩と猫背の違い】改善ストレッチ

姿勢不良の一つである巻き肩、自分で気づいていない人も多いです。今回は巻き肩チェック方法と改善方法を紹介していきます。

巻き肩とは?

猫背と巻き肩は同じだと思われますが、実は違います。ざっくり言うと猫背は胸椎が前に倒れ背中が丸まっている状態。

巻き肩は肩甲骨が外側に広がって、肩が内側に入っている状態。胸の筋肉が縮んでしまい背中側が引っ張られている状態です。

原因は様々ですが、生活の中ではだいたい前を向いて作業をします。腕を後ろに回す機会が少ないので自然と肩が内側に入ってしまいます。

巻き肩だとどうなる?

巻き肩になると猫背や頭部前方変位など他の症状も引き起こしやすくなり肩こりの原因になります。人間の身体は一つ不調が出ると、そこを庇おうとするためあちこち悪くなってきます。胸が縮こまっていると呼吸がしづらくなったりと想像もしていなかった症状が出てくることもあります。

見た目でも暗い印象になります。胸も小さく見え、頭が前に落ちているので顔も大きく見えます。首回りの血流が悪いと顔の浮腫みやたるみ、頭痛の原因になります。

巻き肩チェック

ティールオフショルダートップの女性

横から見た時に耳の裏側の硬い骨と、肩のさきっぽの骨が一直線上にあると問題ないです。
巻き肩でも猫背を誘発しているので肩より耳の方が前に出ることが多いです。

・首より肩が前にでている
・前から見た時両腕の手の甲が正面
・デスクワークの時間が長い
・スマホを毎日見てる
・肩こり
・気分が落ち込む
・猫背

いくつか当てはまりましたか?鏡で見てチェックしてみてください。

改善ストレッチ・エクササイズ

胸の筋肉をほぐしましょう。方法は三つあります。

・ストレッチ
同じ体勢でデスクワークなどをする場合は10分に1回伸ばしましょう。腕を背中の後ろで組んで引っ張ります。真上に伸びをするような感じでストレッチするのもOKです。

・マッサージ
鎖骨と脇の間を指で押しながら肩を回してほぐしていきます。

・フォームローラー
筒状のポールやゴルフボールの上に胸で乗って圧迫しながら、身体を揺らしていきます。痛ければ動かなくて大丈夫です。痛いのを我慢してコロコロ揺らしすぎると筋肉が固まってしまうので、いた気持ちいぐらいが効果的です。

最後に

毎日少しづつ気づかないうちに身体の歪みが作られていきます。最初はふと思い出したタイミングでいいので、胸をほぐしていきましょう。すでに身体の不調を感じている方は、専門家に見てもらいましょう。

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