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スタイルがいいと細いの違い【憧れの体型になる方法】

スタイルがいい体型は女性の憧れですよね。それぞれ好みがあるとは思いますが、細いだけではスタイルがいいとは言えません。最近では女性でも体型を変えるためのトレーニングが流行っていますが、まだまだ細い=スタイルがいいと思っている方も多いと思います。

 

スタイルが悪いとは?

細すぎても太すぎてもスタイルが悪いとなりますが、それ以外にも判断できる要素はあります。筋のバランスが悪いと猫背やO脚になり、低身長、顔が大きいなども要素の一つとなります。

 

スタイルが良いとは?

女性に生まれたからには、胸やお尻のボリュームは残しつつ脚やお腹は細い身体が理想的ですよね。脂肪や筋肉がなくただ細いだけでは貧相な印象になります。女性らしいボディラインをつくるには、程よく脂肪をつけ、つけるべきところに筋肉をつける必要があります。

スタイルがいい=女性らしい身体

 

脂肪をつける

人によって脂肪のつきやすいところが違うので胸やお尻にだけに脂肪をつけるのは難しいですが、女性特有の身体のラインをつくるためには脂肪も必要です。モデルのような体型に憧れがあると思いますが身長や骨格が違うので体重や体脂肪率を同じにしてもモデル体型にはなれません。

バランスよく食事をとり、女性らしい身体を手に入れましょう。

 

筋肉をつける

道路に立っている背中に直面して水着を着ている女性

お尻に脂肪をつけただけでは垂れた大きいお尻になってしまいます。鍛えることにより位置があがり脚が長く見えます。クビレをつくるためには背中を鍛えるなど、スタイルを良くするため筋肉をつけることはとても大切です。

最近ではEMSが流行っています。身体に張るだけで筋肉が鍛えれる!というものです。
色々な意見がありますが、例えばEMSでお腹を鍛えても日常生活でお腹を使えていなければ綺麗な身体になるのは難しいです。体型は日常生活がそのまま身体にあらわれます。自分で筋肉をコントロールし、日常生活で使えるようになることが今後のスタイル維持につながります。

 

間違ったダイエット法

過度な食事制限で体脂肪率が17%以下になってくると生理が止まったり体調不良になったり、他にも取り返しのつかない身体へのダメージを受ける可能性があります。不健康になると肌や髪も乱れてしまい憧れる女性とはかけ離れていきます。それぞれ好みの体型があると思いますが正しい方法で理想の身体を目指しましょう。

 

最後に

脂肪も筋肉もバランスよくつけてスタイルのいい女性を目指しましょう!

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