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【スタイルをよく見せる簡単な方法】後ろ姿を整えて若返る

 

MEMO

お腹や顔など前側は自分で見れる分気になりますが、見えていない後ろ側が良いスタイルにとても関係してきます。シンプルなデニムやTシャツを着こなすのに背中とお尻の筋肉は必要です。

ふと背中を見たときいつの間にこんなに脂肪がのってるの?なんてこともあると思います。薄着になっていくとだんだん目立ってくるので今から綺麗にしていきましょう。

 

背中の筋肉

背中の代表的な筋肉は脇から腰まである「広背筋」、背中の真ん中にある逆三角形の「僧帽筋」、背骨に沿ってついている「脊柱起立筋」、が挙げられます。

・広背筋

背中の筋肉で1番有名ですよね!腕を引く動作で使います。広背筋を鍛えるとクビレが強調されセクシーなボディラインになります。

・僧帽筋

上部、中部、下部とわけられます。肩こりと言えば僧帽筋というぐらい凝りやすい筋肉です。猫背など姿勢不良にもとても関与しています。肩甲骨を引き寄せる、肩をあげる。

・脊柱起立筋

3つの筋肉で構成されている長い筋です。姿勢を維持する。

 

背中を鍛えるメリット

 

・背中のあいたドレスを着るときにみせる
・Tシャツやデニムが着こなせるようになる
・姿勢が綺麗になる
・くびれを強調する
・大きな筋肉なので基礎代謝upが期待できる
・腰痛、肩こり改善

 

ドレスを着こなすのも普段着ているTシャツやデニムでかっこよく見せるのも背中はとても大事です。自分では見えていないので見逃しがちですが、後ろ姿は見られています。

ダイエットに筋トレを取り入れるならお尻と背中を鍛えましょう。正しい姿勢を維持するために背中の筋肉は必須ですし、前側から見るスタイルも変わってきます。女性特有のクビレを目立たせるため背中を鍛えることが綺麗なボディラインに繋がります。

背中のトレーニング

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鍛え方

背中を縮めるために胸を張るので胸のストレッチをすると広背筋が縮みやすくなります。背中は意識しにくいので負荷が軽すぎると分からないし、重すぎると他の筋肉を一緒に使ってしまったり初心者には難しいです。フォームが違うと腕や肩が痛くなります。

胸を張りお尻をだし腕を引くような動きでも、背中の収縮感を意識できればいいと思います。

 

まとめ

最初は分からないと思いますが何度かチャレンジしていくうちに意識ができます。自宅だと懸垂がいい背中のトレーニングです!もちろん継続は力なりなのでめげずに続けていきましょう。

 

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